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胃部X線(バリウム)検査について



以下の疾患、症状をお持ちの方は胃部X線(バリウム)検査が中止となる場合がございます。

1.消化管疾患
 ・腸閉塞(腸捻転)の既往:原則的に不可(ただし、主治医の許可あれば可)。
 ・炎症性腸疾患:治療中の場合は不可。
 ・上部消化管疾患:治療中の場合は不可。
 ・消化管手術の既往:原則的に不可(ただし、主治医の許可あれば可)。
 ・大腸憩室:憩室炎などの症状なければ可。
 ・便秘:要注意とし、3日間排便なければ不可。
 ・下痢:炎症のある急性期や下血がある場合は不可。

2.循環器疾患
 ・虚血性心疾患:1年以内に発作があった方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・心不全:水分制限がある方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・心疾患術後:1年以内に手術した方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・ペースメーカ:要注意
 ・高血圧:180/110mmHg以上は不可。

3.呼吸器疾患
 ・喘息:発作時は不可。頻繁に発作がある場合も不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・呼吸器疾患:在宅酸素療法の方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・手術の既往:1年以内に手術した方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。

4.脳血管障害など
 ・脳血管障害:1年以内に発作があった方は不可。体位変換が困難な方、嚥下障害がある方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・頭部手術の既往:1年以内に手術した方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・脳圧亢進でシャント中:不可。
 ・認知症など:理解困難がある場合は不可。

5.運動障害など
 ・麻痺、疼痛など:体位変換が困難な場合は不可。
 ・手術の既往:1年以内に手術された方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・椎体、靭帯など治療中または経過観察中:1年以内に手術された方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。
 ・体型、体形:体位変換が困難な場合は不可。体重135kg以上の方は撮影装置の安全性の問題から不可。

6.腎疾患
 ・透析中:不可。
 ・慢性腎疾患:水分制限がある方は不可。それ以外は主治医の許可があれば可。

7.糖尿病
 ・インスリン:検査前に使用した方は不可。
 ・経口血糖降下剤:検査前に服用した方は不可。
 ・コントロール不良:原則不可。

8.その他
 ・妊娠またはその可能性:不可。
 ・誤嚥:既往がある方は不可。日頃むせやすい方は要注意。
 ・アレルギー:バリウム、発泡剤、下剤に対するアレルギーがある方は不可。今回だけでなく、今後も受診できません。
 ・メニエール病:原則的には不可。
 ・高度難聴:不可となる場合あり。
 ・食事:朝食を摂取された方は不可。検査中、残渣が多い場合には中止、再検査の場合あり。
 ・喫煙:不可となる場合あり。
 ・体調不良:検査当日体調のすぐれない方は不可。

※詳細は下記URLにてご確認ください。
引用元 胃X線検診安全基準 項目Ⅷ.検診時の安全基準

http://www.jsgcs-kanto.jp/newsletter/index.html

・胃部X線(バリウム)検査の副作用について
バリウム・発泡剤・下剤服用の際に副作用で過敏症(アレルギー症状)が現れる方がいます。じんましん、息苦しさ、手足冷たくなる等の症状が現れた場合は、すぐに医療機関を受診してください。
また、消化管内にバリウムが停留することにより、まれに消化管穿孔・腸閉塞・腹膜炎を起こすことがあります。排便の状況を確認していただき、2~3日間にバリウムが排泄されない場合や腹痛などの症状が現れた場合には、直ちに医療機関を受診してください。


胃カメラ検査について


・妊娠中の方及びその可能性がある方、授乳中の方は胎児または乳児への影響が否定できませんのでご遠慮下さい。
・検査台には体重制限がありますので検査できない事があります(135㎏)。
・キシロカインでアレルギーがある方は経鼻カメラはできません。
・当センターでは経口・経鼻両方で検査可能ですがそれぞれ局所麻酔での検査となります。鎮静剤の使用や全身麻酔での検査は行っておりません。
・検査直前の血圧が180/110mmHg以上の場合は医師の判断により検査を中止させていただく場合がございます。

婦人科検査について


・月経期間中は正確な診断ができないため、避けてご予約下さい。
・妊娠中の方及びその可能性がある方は胎児への影響が否定できませんのでご遠慮下さい。

マンモグラフィ検査について


以下に当てはまる方は検査を受けることができません。
 ・豊胸手術をしている方
 ・ペースメーカを入れている方
 ・V-Pシャントが入っている方

以下に当てはまる方は検査が中止となる場合がございます。
 ・妊娠またはその可能性がある方

血圧測定について


検査当日の血圧が、最高血圧180mmHg以上、または最低血圧110mmHg以上の方は、医師の判断により検査の一部またはすべてが中止となる場合がございます。

胸部X線検査・CT検査について


以下に当てはまる方は検査が中止となる場合がございます。
 ・妊娠またはその可能性がある方

血圧脈波について


下記に当てはまる場合は検査を受けることができません。
 ・動脈瘤
 ・深部静脈血栓
 ・透析のための内シャント
また、不整脈、低血圧、末梢循環不全の場合は、測定ができない場合があります。

運動負荷心電図検査について


階段の昇降ができない方は検査を受けることができません。

また、下記に当てはまる場合は、医師の判断により検査が中止となる場合がございます。
 ・心血管疾患(心筋梗塞、狭心症、心不全、大動脈弁狭窄症、解離性大動脈瘤、腹部大動脈瘤、肥大型心筋症、拡張型心筋症、心筋炎、肺梗塞、重症高血圧、電解質異常など)治療中または既往がある。
 ・不整脈(脈の乱れ、伝達障害など)がある
 ・胸部症状がある

糖負荷試験について


以下の中止事項に一つでも当てはまる方は、当日糖負荷試験を受けることができません。
 ・炭酸水を飲むことができない方
 ・検査当日体調不良のある方
 ・以前、糖負荷試験で気分が悪くなったことがある方
 ・糖尿病と言われたことがある又は糖尿病のお薬を飲んでいる方
 ・胃・腸の手術をされたことがある方
 ・検査当日の空腹時血糖の値又はHbA1cの値が高い方
 ・前回の糖負荷試験の2時間血糖値が200mg/dL以上の方


睡眠時無呼吸検査(簡易)について


睡眠時無呼吸症候群の治療中の方は、治療の妨げになることがある為、検査を受けることができません。

MR検査について


以下に当てはまる方は当日検査が中止となる場合がございます。
 ・手術等で体内に金属がある方:体内に金属が入っている場合、火傷等事故につながる恐れがある為検査できません。ただし、体内に植え込みまたは留置する医療機器等については検査できる場合がございます。必ず主治医にご確認ください。
 ・刺青・タトゥーを入れている方。
 ・強い閉所恐怖症がある方。

その他

流行性感染症(インフルエンザ・ノロウイルス・流行性結膜炎・結核・風疹・麻疹など)を発症している方、または疑いのある方は、他の受診者へ感染する可能性がございますので、健診日の変更をお願いいたします。
※ 詳細については主治医とご相談下さい。