財団概要

一般財団法人ヘルス・サイエンス・センターは、現日本の医療を取り巻く環境の変化に対応し、今後の新しい医療施設のあり方並びに地域及び職域における健康管理のあり方に関する研究、開発及びその他振興を図る為、また、新しい医療分野・健康診断に関し、医療関連施設の設計、設備の使用・改善に関し、中小企業の従業員等の健康管理に関し調査、研究及びその助成を行う等、その目的達成のため並びにその振興に貢献すべく必要な事業を実施致しております。
上記の事業展開の実践の場として、(一財)ヘルス・サイエンス・センター相模大野クリニックを開設しており、各科専門医・認定産業医・ドック認定医と医療技術職員が、最先端の検査機器や技術を駆使して健康診断を行っております。
この施設の機能とご利用結果は、各種の癌や生活習慣病、またその早期発見・早期治療のほか、健康保持や健康づくりの一助となると自負しております。

代表理事 清水勇二

機関情報

機関名一般財団法人ヘルス・サイエンス・センター
所在地〒252-0303
神奈川県相模原市南区相模大野3丁目3番2-401号
ボーノ相模大野サウスモール4F
開設者名代表理事 清水勇二
代表電話番号042-740-6200
FAX番号042-740-6246
ホームページhttps://hscsagami.or.jp
併置診察所名相模大野クリニック
診察所管理者名飯島 位夫
建物面積3,006.59㎡
加入団体名日本人間ドック学会/日本総合健診医学会/他

主な設備

画像検査胃部デジタルX線TVシステム/乳房X線撮影装置/16列マルチスライスCTスキャナ/1.5T MRIシステム
生理機能検査腹部・乳腺超音波診断装置/心臓超音波診断装置/自動解析デジタル心電計/血圧脈波計
検体検査自動尿分析装置/便潜血測定装置/血算血液像検査装置/生化学自動分析装置/免疫測定装置
健康増進エルゴメーター/全身反応測定装置/デジタル上体起こし測定器

健康診断

実施日月曜~土曜、日曜(日曜営業日が年に8回あります)(祝日、指定日除く)
実施時間8:30〜17:00

二次健診(保険適用)

相模大野
クリニック
標榜科目
内科・神経内科・消化器内科・循環器内科・婦人科・乳腺外科
診療時間月曜~土曜(祝日、指定日除く)
8:30〜17:00

施設認定

  • マンモグラフィ検診認定施設(日本乳がん検診精度管理中央機構認定)
  • 日本総合健診医学会 優良施設認定
  • ISO9001 品質マネジメントシステム
  • JIS Q 27001情報セキュリティマネジメントシステム
  • 日本消化器がん検診学会 大腸CT検査技術認定施設
  • 日本超音波検査学会 精度認定施設

助成対象

研究助成は、中小企業の事業主及び従業員等の健康管理に関する研究、今後の新しい医療施設のあり方並びに地域及び職域における健康管理のあり方に関する調査、研究、開発に対して助成を行います。

助成件数及び助成額

助成件数は概ね8件、助成額は1件100万円を限度とします。

応募者

本事業への応募は、研究組織の確立されていて、本事業の対象となる研究に積極的に取り組もうとする個人及び団体。

応募期間

2025年5月1日〜2025年9月30日 *最終日の消印有効

応募方法

本財団所定の応募用紙に必要事項を記入し、本財団事務局宛送付して下さい。
応募用紙の必要は、下記よりフォームをダウンロードの上、お申込ください。

財団事務局

一般財団法人ヘルス・サイエンス・センター
〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3-3-2-401 ボーノ相模大野サウスモール4階
TEL 042-740-6203 / FAX 042-740-6246
https://hscsagami.or.jp
e-mail soumu@hscsagami.or.jp

審査方法及び通知

本財団の選考委員会で審査選考を行い、審査結果は12月中旬ごろ全応募者に通知書が送付されます。

応募課題

本財団の選考委員会で審査選考を行い、審査結果は12月中旬ごろ全応募者に通知書が送付されます。

ダウンロードファイル

以下のファイルを必要に応じてダウンロードしてください。

一般財団法人ヘルス・サイエンス・
センター 行動計画

職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

2024年7月1日〜2027年6月30日までの3年間

2.内容

次世代法

目標12025年4月より、小学校就学前の子を持つ職員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度を導入する。

<対策>

  • 2024年 7月〜 各部署における女性活躍の状況を確認する。
  • 2024年10月〜 職員へのアンケート調査、検討開始。
  • 2025年 4月〜 制度の導入、経営会議の議題・社内掲示板などによる職員への周知。

女性活躍推進法

目標2年次有給休暇について平均年間有給休暇取得を20日以上とする。

<対策>

  • 2024年7月〜 年次有給休暇の取得状況を把握する。
  • 2025年4月〜 計画的な取得に向けて管理職へ周知を定期的に行う。
  • 2026年4月〜 年次有給休暇の取得状況を総務課で把握し、取得の少ない職員及びその上長に取得を促す。

女性の活躍に関する状況把握・
課題分析

1.採用した労働者に占める女性労働者の割合

2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
90.00%100.00%90.00%100.00%50.00%100.00%

2.男女の平均継続勤務年数の差異

2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
1.99年1.77年2.30年2.40年2.18年1.83年

3.労働者の各月ごとの月平均残業時間数等の労働時間(健康管理時間)の状況

平均残業時間(h)4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平均
2020年度0.050.000.370.701.140.971.862.582.161.470.951.501.15
2021年度0.860.620.821.081.121.231.512.341.951.411.122.611.39
2022年度1.671.030.841.080.610.961.151.791.930.930.801.161.16
2023年度0.520.520.510.300.160.430.281.120.610.200.420.350.45
2024年度0.210.032.702.272.012.162.262.552.830.370.452.461.69
2025年度2.393.206.267.026.375.405.555.975.634.846.285.605.58

4.管理職に占める女性労働者の割合

2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
45.00%45.00%47.40%50.00%47.40%50.00%

5.男女の賃金の差異(2025年度より集計開始)

区分男女間賃金差異
2025年
全労働者55.80%
正職員78.90%
パート・有期社員52.80%

【説明欄】

対象期間:対象年度の4月1日〜3月31日
賃金:基本給・超過労働に対する報酬・賞与等を含み、退職手当を除く
正職員:正職員、短時間正職員
パート・有期社員:パートタイマー(非常勤職員、派遣社員を除く)

【補足説明】

男性の非正規が平均週6日出勤に対して、女性の非正規は平均週3.8日出勤のため、女性の賃金割合が低くなっています。

2025年度までの公表版

営業推進による新規契約と対面での接客サービスにの向上により、新規顧客並びにリピーターの獲得による集客力の強化を目指します。

事業方針

顧客と契約し受注した業務に関して人間ドック・健康診断サービス等のサービスの計画、実施(提供)及び報告から請求書発行まで実施するすべての活動(プロセス)に適用します。

  1. 顧客の皆様に信頼される健診機関として誠実かつ適切な行動をいたします。
  2. 顧客の立場を尊重し、個人情報保護法・労働安全衛生法並びにその他関係法令を遵守します。
  3. 提供する全てのサービスにおける質の向上と経営の効率化を目指し継続的な改善に取り組みます。
  4. 職員の教育研修を充実させ人材育成を通じて事業の活性化と向上を図るとともに、職員の一人ひとりの個性を尊重します。
2017年5月1日
一般財団法人ヘルス・サイエンス・センター
代表理事 清水勇二

外部精度管理調査への参加

  • 日本医師会
  • 日本総合健診医学会
  • 全国労働衛生団体連合会
  • 日本乳がん検診精度管理中央機構

施設認定の取得

  • 優良総合健診施設(日本総合健診医学会)
  • マンモグラフィ検診施設・画像認定施設(日本乳がん検診精度管理中央機構)
  • 大腸CT検査技術認定施設(日本消化器がん検診学会)
  • 超音波検査室精度認定施設(日本超音波検査学会)

スタッフの認定資格取得

  • 胃がん検診専門技師(日本消化器がん検診学会)
  • 検診マンモグラフィ撮影認定(日本乳がん検診精度管理中央機構)
  • 大腸CT検査技師(日本消化器がん検診学会)
  • 胃X線読影補助技師(日本消化器がん検診学会)
  • 超音波検査士(日本超音波医学会)
  • 心電図検定2級(日本不整脈心電図学会)
  • 衛生管理者(安全衛生技術試験協会)
西暦和暦事業推移
1971S4610月北里大学病院健診センター部発足 センター部長 岡部治弥
日帰り1日人間ドック、産業健診、地域健診業務開始
1972S471月産業医派遣開始
6月入院人間ドック1週間コース開始
12月環境測定業務開始
1974S4911月産業保健婦巡回活動開始
1975S507月短期入院ドック開始
1976S513月作業環境測定機関登録(登録番号14-2)
7月北里大学病院健診センター部を母体として、神奈川県知事認可
財団法人ヘルス・サイエンス・センター設立 健康診断部部長 廣門 一孝
初代会長 菅野義丸
9月財団法人ヘルス・サイエンス・センター北里クリニック開設
1977S528月心電図自動解析システム(MEPC)の運用開始
10月「中小企業労働者健康管理事業助成制度」に係る健康診断機関登録
1978S532月「第1回健康を守る医学講演会」開催(1990年まで開催)
1979S541月第2代会長 林彦三郎
2月「第1回人間―環境系影響評価研究会」開催(1990年まで開催)
1980S556月第3代会長 石井良治
10月厚生省所管の全国法人として設立認可(寄付行為変更)
会長は理事長に変更、副理事長設置
1981S563月「健康管理に関する文献目録」第1号発刊
1982S571月「第1回保健婦研修会」開催
1983S587月福島県南会津郡只見町老人健康診断開始(1990年まで実施)
10月人間ドックオンラインシステム運用開始
1986S617月財団設立10周年記念式典開催
1991H34月相模大野駅前へ移転
相模大野クリニック開設(名称変更)
診療科目(内科・神経内科・消化器科・循環器科・外科・婦人科・眼科・放射線科)
8月第4代理事長 菊地順一郎
1992H42月栄養相談室開設
乳癌健診開始
4月健康医学教室開催(全5回 1993年2月まで)
7月創立記念祝賀会(7/22 新宿センチュリーハイアット)
1993H51月心臓超音波装置・電子ビデオ付内視鏡装置・ホルター心電計等を整備
3月「健康を守る医学セミナー」の講演
10月「健康作り保養セミナー」開催
4月YSビル4F〜6F開設(2次健診の強化充実、宿泊施設の整備)
MR導入 脳ドック開始
PSA検査の共同研究実施1000例(北里大学病院泌尿器科)
5月健康医学教室開催 アトピー性皮膚炎と日常生活の注意事項
作業環境測定士指定講習会
10月中・西医結合研究所開設(漢方診療、鍼灸治療、マッサージ治療)
宿泊ドック再開
研究助成事業「突然死の原因究明と予防に関する研究」他に8本
2次健診受診者1万人突破
1994H6作業環境測定士指定講習会(本年終了)
健康医学講演会〜健康管理における健診の意義〜
7月レディースドック開始
第2回「健康づくり保養セミナー」開催
医療気功講習会
研究助成事業「肥満大学生の食事と運動量に関する研究」他に7本
成人病健診受診者6万人突破
1995H7気功教室
健康医学講習会(土屋健三郎先生)
研究助成事業「有機溶剤が脳内遺伝子発現に及ぼす影響」他に5本
1996H84月日本病院会一日人間ドック(自動化健診)施設として再認定(H8〜H11)
11月宿泊ドックをホテル泊に変更(小田急ホテルセンチュリー相模大野の協力による)
いきいき健康育児教室開催
12月脳ドックにコースを増設
厚生省協賛 第2回〜40歳からの健康管理週間〜健康を考える講習会
健康医学教室の開催 太極拳・気功を含む中国医学教室
研究助成事業「混合有機溶剤作業場における労働衛生教育」
1997H910月厚生省協賛第3回〜40歳からの健康管理週間〜太極拳・気功公開教室
12月老人福祉事業として「シニア脳ドック」開始
1998H10研究助成事業「従業員の抑うつ状態による企業の経済的損失」他に4本
1999H11宿泊ドック受診者に対してマッサージサービス開始
4月コンピュータ所見診断システム「ヘルシィ」導入
日本病院会一日人間ドック(自動化健診)施設として再認定(H11〜H14)
7月エグゼクティブコース・6ヶ月フォローコース開始
(住居表示変更の為)寄付行為変更
研究助成事業「糖尿病の新しい基準による境界型の予後について」他に5本
2000H128月ホルター心電図自家解析開始
9月インターネットホームページ開設
10月ヘリカルCT導入
肺がん検診コース・消化器、循環器、呼吸器健診開始
Aコースでのマッサージサービス開始
研究助成事業「交代勤務者の虚血性心疾患に関する4〜5年間の追跡研究」他に1本
2001H136月骨塩量測定開始(QCT法)
設立30周年記念式典開催及び記念誌発刊
10月労災保険二次健診等給付医療機関指定
2002H144月日本病院会優良人間ドック施設認定(H14〜H17)
「生活習慣病器官別健康診断」開始
2005H174月WEB画像システム導入
6月フルデジタルX線テレビシステム導入
2006H181月政府管掌健康保険生活習慣病予防健診実施機関として選定される
4月被爆者一般疾病医療機関として指定される
2007H192月ISO9001:2000 品質マネジメントシステム審査登録(JMAQA-2121)
4月眼科外来開始
10月「心臓ドック」コース開始
2008H204月特定健康診査開始
日本総合健診医学会優良総合健診施設認定(更新)
6月日本人間ドック学会施設会員に入会(C1603)
10月「長寿福祉ドック」コース開始
2009H214月「レディースドック」項目に、MMG・乳腺エコー・HPV・腫瘍マーカーCA125等を追加
2011H231月財団法人新医療施設開発振興財団との合併申請に関し厚生労働大臣より認可
2月第5代 代表理事 清水釤太郎
4月財団法人新医療施設開発振興財団との合併
2013H253月3/31を以て第3タカビルでの業務を終了
4月新健診システム導入
5月新施設落成記念式典及び施工記念レセプション
5月新施設(ボーノ相模大野サウスモール4F)オープン
10月内閣府より一般財団法人として認可
11月一般財団法人ヘルス・サイエンス・センターへの移行登記完了
2014H263月大腸3DCTシステム導入
3月睡眠時無呼吸検査装置(簡易)Smart watch導入
4月脳ドックA、S、シニア脳ドックに頸部MR・エコー検査を追加
4月骨盤部、上腹部MRI、両下肢MRA検査をオプション化
5月エグゼクティブコースの大腸注腸検査を3DCT検査へ入替
5月大腸3DCT検査をオプション化
5月睡眠時無呼吸検査(簡易)を宿泊ドックコースに追加
5月睡眠時無呼吸検査(簡易)をオプション化
2015H275月上部消化管経鼻スコープ導入
8月第6代 代表理事 清水勇二
2016H284月館内Wi-Fi導入
2017H294月「一般一泊」コース、「定期S」コース開始 10月
10月「極」コース開始
2018H308月ISO9001:2015 品質マネジメントシステム審査登録
8月JIS Q 27001:2014 情報セキュリティマネジメントシステム審査登録
2020R23月健診システム更新
4月・5月新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言により4月18日から5月13日まで休業
2021R34月腸内フローラをオプション化
4月Viewアレルギー39をオプション化
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